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アステラス製薬 SGLT2阻害薬スーグラ、「1型糖尿病」の適応追加申請
アステラス製薬と寿製薬は1月11日、共同開発したSGLT2阻害薬スーグラ錠(一般名:イプラグリフロジンL−プロリン)の効能・効果に「1型糖尿病」を追加する承認申請を日本で行ったと発表した。申請は同日にアステラスが行った。日本では「1型糖尿病」の適応を持つSGLT2阻害薬はない。糖尿病患者のうち1型糖尿病患者は約6%という。

同剤はSGLT2を選択的に阻害することでブドウ糖の再取り込みを抑制し、血糖値を下げるとされる。日本で最初に発売されたSGLT2阻害薬で2014年4月から2型糖尿病の適応で販売され、アステラスが製造販売し、寿製薬とMSDがコ・プロしている。アステラスは2018年3月期(17年度)決算で117億円の売上を予想している。



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