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大原薬品 肝硬変治療薬を開発へ
大原薬品は新規肝硬変治療薬を国内で開発する。国内のベンチャー企業であるPRISMPharmaから導入した新規化合物「PRI-724」で実施するもので、まずは日本医療研究開発機構(AMED)の支援を受けて東京都立駒込病院を中心に7月にも始まる医師主導治験フェーズ1/2に用いる治験薬を大原薬品が提供。同フェーズの終了見込みの2〜3年後のフェーズ2bから大原薬品が治験を実施するとしている。

「PRI-724」はこれまでに線維化の進展抑制作用、線維溶解作用が示唆されているという。大原は5月24日に同剤について、肝硬変等の線維性疾患を対象に日本国内での独占的開発・製造・販売に関する権利と、アジア地域における優先交渉権を取得する契約をPRISM社と締結していた。今回の導入・開発は、大原が中期計画で掲げるアンメットメディカルニーズへの挑戦の一環。



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